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フラッシュカードを見せると、脳が壊れるってことないですか?

右脳
09 /08 2016
「フラッシュカードを見せると、脳が壊れるってことないですか?」

これはサマーレッスンに参加された保護者の方から、投げかけられた質問です。

ネット等で検索すると、このようなネガティブな内容もたくさんのっているので、
それらを読んで不安に思われる方もおられて、当然だと思います。

ここに断言しておきたいと思います。

「フラッシュカードを見せても、脳が壊れることはありません!」

反対に
「フラッシュカードは脳を活性化してくれます!!」


私の12年間の経験からいえることは、フラッシュカードを見せることで、脳は確かに活性化するということです。

その証拠に、障害のある子の表情が引き締まり、宙をさまよっていた目も1つのものに注視できるようになることが多々とありました。また、つながりが良くなるのか、特徴的な行動なども減ってきて、言語が出だすなど、前進が見られます。
なので、障害のある子には、必ずフラッシュカードを見せています。

また他の子達で、フラッシュカードの効果として感じられることは、
「自然と写真記憶ができるようになっている」
ってことでしょうか。

最後にフラッシュカードの4つの効果をまとめておきます。

1.右脳の働きを活性化
2.瞬間記憶(写真記憶)の能力を育てる
3.言葉を育てる
4.右脳と左脳をつなぐ架け橋(ポールブリッジ)の働きをする

これらの効果を高めるには、リラックス状態で見ること
強制的に見せたり、こわーい顔して見せても、入っていきません。
お遊び感覚で、楽しくフラッシュカードを見てみてください


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