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認めてほめて愛して育てる

心の子育て
04 /21 2017
七田の子育ての基本は、「認めて ほめて 愛して 育てる」ですね。
これは、子どもにとって、最も幸福な子育てです。

その証拠に、そのように接し始めると、子どもはエネルギーに充ちて、自ら動き始めます。

ですが、反対にするとどうでしょう。


「認めて」→ 「認めない」

子どもができても当たり前だと思って、言葉にしない。
しかし、できないことは言葉にしてしまう。


「ほめる」→「ほめない」「否定する」

良いところより悪いところが目につき、悪いところを指摘、否定する。

叱る、「~しなさい」と指示する。


「愛して」→「子どもに愛が伝わっていない」

愛情は言葉にされず、否定ばかりされていると、子どもは「お母さんは僕(私)のことが嫌いなんだ」と感じてしまいます。
そうすると、親の愛を試したくて、困った行動で気を引こうとする。


このような子育てだと、子どものエネルギーが減り、「自分はだめだ」という心でブレーキがかかり、心も頭も体も動きにくくなります。


「親が変われば子どもは変わる」と七田先生はよくおっしゃっていました。


お子さんを変えようとするのではなく、お母さんの子育てを「認めて ほめて 愛して育てる」に変えていただくと、子どもの姿が変わってきます。


どなたも「わかっているけど、日々の生活の中ではなかなかできない」と思われていると思います。
なので、「毎日 1つ認めよう」と、完璧を目指さず、セカンド・ベストで小さな一歩からスタートしましょう。


子どもたちも、新生活の中でがんばっていることでしょう。大きな心で受け止め、おうちでエネルギーを充電させて、また送り出してあげてください。


(教室だより 4月号)


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