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「耳」が脳を変える

賢い子に育てる
05 /25 2017
語彙量がIQ、思考力を高めることがわかっています。

語彙量を増やすには、幼児期に耳から、多くの言葉を聞かせてあげることが大切だろうと思っています。

そこで、しちだ教育研究所の教材カタログ「2017 天使のレッスン」より、幼児の優れた「耳」の記憶についてお話します。


楽に、忘れない記憶って!?


私たちの記憶には2つあります。「目」から入ってきた情報の記憶と、「耳」から入ってきた情報の記憶です。

私たち大人は、見たものを記憶する方が得意ですが、幼児期は、耳からの方が断然優れています。

0~6歳は、耳からの記憶能力、情報処理能力が非常に高いとされています。

子供が親の言葉を聞き、それを自然と覚え、いつの間にか喋れるようになるのもそのためです。

今なら、この耳の力を利用して、無理なく、楽しみながら学ぶことができるのです。


「耳」が脳を変える


聴覚は「脳の関門」といわれるほどで、耳を育てることは非常に大切です。

耳からの刺激は、身体の器官すべてつかさどる「間脳」に届くからです。

間脳は、直感力、認識力、創造力といった力に最も関係が深く、優れたひらめきや芸術性の根源がここにあります。

視覚から入った情報は、この脳の深いところまで届かないのです。

そのため、耳からの適切な刺激は、記憶力や能力を飛躍的にアップさせます。


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