生後1000日が肝心!?

賢い子に育てる
10 /23 2017
ユニセフのニュースレターに興味深いものがありました。

「近年の報告から、胎児期から小学校に就学するまでの体験が、その後の健康や精神的な幸福、学習能力、さらには収入まで影響することが明らかになってきています。」として、「初めが肝心」を合言葉に生後1000日の乳幼児の発達に力を入れています。


私たち人間の脳は、生後直後400gくらいだったものが生後1000日で3倍の1200~1300gになります。この数年の間になんと毎秒700~1000個ものニューロンが新たに活性化し、接続され、急速に発達していくのです。

そしてユニセフではこの時期のポイントとして、「EAT(食)」「PLAY(遊び)」「LOVE(愛・ふれあい)」を挙げています。

そこで、それらのポイントについて、今月は書きたいと思います。

1.EAT(食)

私たちの身体は、私たちの食べたものからできています。何を食べるかによって脳も身体も影響を受けているのです。

七田眞先生も、夜塾へ行くためにコンビニ弁当を食べている子どもたちを危惧されていました。頭を良くするために、塾に行くのに、頭に良くない食べ物を食べさせているからです。食べ物への意識の足りなさを危惧されていたのです。

今は、ジャンクフードなど、カロリーばかりが高く栄養の少ないものが多くあります。
添加物などの化学物質、牛乳、白砂糖を減らし、「まごわやさしい食」を多く取り入れていただければと思います。


2.PLAY(遊び)

子どもたちは遊びの中で多くの学習をしていきます。遊びの中で、仮説を立て繰り返しやって、仮説が正しいか調べていたりします(たとえば、ものを落としたら大きな音がするか)。遊びを通し、自分を表現していたりもするのです。

遊びが子どもの力を育ててくれます。

3.LOVE(愛・ふれあい)

ふれあうこと、一緒に笑い合うこと、一緒に遊ぶこと。こんなふれあいが子どもの脳にとっては一番大切です。

親も一緒に楽しみましょう。

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教室だより 10月号

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