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魔法の習慣

賢い子に育てる
10 /25 2017
小学生コース Step.3 のレッスンで、「魔法の習慣」を学習しました。

その中で興味深かったことは、ヘレンケラーを例にしたお話です。


『ヘレンケラー」は最初、物には名前があるということを理解できませんでした。サリヴァン先生は、物には名前があるんだということを、なんとかヘレンに知ってもらいたくて、ヘレンにいろいろな物をふれさせては、手の平に物の名前のスペルを何回も何回もかきました。

毎日、毎日、繰り返した結果、ある時、突然、ヘレンは、物には名前があるということがわか
りました。』


どうして突然わかったのか?


それは脳の状態が変化したから。


教室でも、このことは感じていました。

小学生コースでしているタングラムという図形パズルも、最初の頃は子ども達はとても苦戦しています。
でも繰り返しやっていくことで、とても早くできるようになっていきます。

これは辞書引きでも同じです。

最初は、難しく苦戦していても、わからないなりにやり続けると、ポンとわかる時が来ます。


小さいお子さんでも同じです。

文字や数など、わからないなりにやり続けると、わかる時が来ます。



やり始めは、難しく感じるし、わからないし、嫌だと感じるかもしれません。

でもそこを越えてやっていくと、簡単にできるようになります

すると、子ども達は大きな自信を身につけます


子どもの「嫌だ!」に負けてしまい、お母さんが「じゃあ、やめましょう」としてしまうと、できるチャンスと自信をつけるチャンスを失うことになるかもしれません。


もちろん「嫌だ!」にはいろんな理由があるので一概に言えませんが、「難しい」と感じての「嫌だ!」については、「難しい」と感じるハードルを下げる工夫をして、一緒に乗り越えていただけたらと思います。


ハードルを下げる工夫


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