七田式① 魂の教育

心の子育て
11 /26 2017

七田式教育の最も大きな特徴は、「魂の教育」だと思います。

七田眞先生が亡くなる前、最期に力を入れられていたのが、「魂の教育」でした。


そこで小学生コースでは[魂を磨く言葉]を毎回読んでいます。
子どもたちには今は、わからなくても、心の奥底に残ってくれていると信じています。

今月Step.3で読んでいるのが
いくら知識や才能があっても、徳のない人は尊敬されません。
です。


このように、知識や才能があるだけではだめで、徳を積むことが幸福につながり、魂を磨くことにつながると教えてくれています。

よくスピリチュアルの世界でもいわれていますが、私たちは魂を磨くために人間としてこの世に生きています。誰でもが輝く魂を持っています。

それを磨くためのコツは、図のように自分の地位や名誉という自分が幸せならそれでいいといった「小さな幸せ」から、他の人も幸せ、みんな幸せといった「大きな幸せ」のために行動することです。

だから、人が喜ぶために、自分の大切なもの(心/時間/お金/労力)を使えば徳が積まれるし、反対に、遅刻をしたり、迷惑をかけて自分のために他の人の大切なもの(心/時間/お金/労力)を使わせれば徳は減
ります。


知識だけでなく、こんな風に生き方、魂の磨き方を教えてくれる教育はほとんどないと思います。


高学年クラスの子どもたちや、卒業生も「人の役に立つ」ことをしたいとそれぞれの夢を語ってくれています。


このことからも、繰り返し伝えてきた魂の磨き方は、知らず知らずのうちに子どもの心の中でしっかり根付いてくれています。そのような考えを持つ子が増えていけば、きっと世の中も良くなると信じています。


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