乳幼児期の働きかけが賢い子どもを育てる

賢い子に育てる(幼児)
06 /24 2010
thumb_nanachan_2.jpg前回、乳幼児期の家庭環境と入学後の成績との関連で書いたように、乳幼児期の働きかけが、子どもを賢くを育てます。

0歳~3歳までの間は、人間の一生のうちで、最も優れた言語習得入力を持っています。

ところが、この習得能力はよい環境に出会わないと、発言せずそのまま消えてしまいます



今日は、乳幼児期にしたい働きかけをご紹介します。

十分な言葉がけ

 お母さんが目にしていること、すべて、大人に話すつもりで言ってあげて下さい。たとえば「梅雨だから、湿度が高くて、むしむしと暑いね」とか。「あじは6月が旬なんだって、おいしいね」とか。「デンマークの国旗見て!赤と白だよ。日本といっしょだね」など、何でもいいので、詳しく話してあげて下さい。

私は生まれたての我が子に何を話していいかわからず、「ぞうさん」などの童謡を歌っていました。これもまたありだと思います

絵本をたくさん読んであげる

お母さんが話す言葉は、意外と同じものが多いそうです。絵本は様々な世界に子どもを連れて行ってくれ、言葉の広がりを作ってくれます。また、小さい頃にたくさん絵本を読んでもらった子は、読書好きになります。これは大きな財産ですよね。

字を早くから、遅くとも3歳くらいから読めるようにしてあげる

文字の学習の適期は3歳までにあります。それを知らず5歳から教えようとすると難しくなるのです。

3歳くらいから鉛筆を持たせてプリントを始める

0歳から3歳は入力の時期です。この時期にしっかり言葉がけをして、絵本を読んだり、お話をたくさん聞かせてあげます。けれども3歳~6歳の時期は出力をはかる時期です。3歳までにしっかりした入力をしていても、読み書きという十分は出力がなければ、せっかく育てた素質が定着しせず、消えていってしまいます
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毎日の言葉がけや、繰り返し絵本を読んで聞かせる、外につれてでて、いろいろな実体験をさせるなどし、そうした体験をプリントでおさえるなどしていくと、驚くほどのIQ(知能の高さ)を育てることができます


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