子どもの良いところを一日5回ほめる(2)

心の子育て
10 /15 2010
親の言葉は、暗示なって子どもに働きます。

だから、子どもの欠点を見てマイナスの言葉をかけるより、

子どもの良いところ見て、プラスの言葉がけをする方が、

上手な子育てになります


そこで。。教室でもお母さんにしてもらっているのが、

「子どもの良いところを見つけて、一日に最低5回もほめる」

ということ。


このようにしていくと。。

「子どもが素直になった」とか、「怒ることが減った」と言われます


子どもは、母親が自分のことをほめてくれた、そういう風に見てくれている

と知ると、ますますほめられた方向に自分を伸ばしていこうとします


七田先生は言われます、

子育てで一番大切なのは、子どもの能力の成長や発達を見ることではなく、

親の愛情をしっかり子どもに伝え、子どもを認めてほめて育てることなのです
。」と。


先生の著書『七田式「魂の教育」』にこのように書かれています。


子どもが、お父さん、お母さんの言葉を素直に受け入れていますか?

 何事にも意欲的で積極的に、自分から行動していますか?

 子どもと心が通じ合っているという実感がありますか?



もしこれらの問いに『イエス』と答えられない場合、

親の愛情が子どもにきちんと伝わっていないのかもしれません。

親の方でも、子育てを難しいと感じておられるはずです。

その難しさを解決しようとして、自分の見方、接し方を変えようとせず、

子どもを変えようとしてはいないでしょうか。


子どもを変える鍵は、子どもではなく親にあります。

親が変われば子どもが変わるのです



変わりたいと思っても、どうしていいかわからない時、

「一日5個 ほめる」をやってみましょう。d(@^∇゚)/ファイトッ♪


「ほめることがない!!Σ(|||▽||| )」って時は、お手伝いをお願いして、

してもらったら、「ありがとう。嬉しいわ。サンキュゥ♪(o ̄∇ ̄)/」

と素直に気持ちを伝えましょう。


ほめると言っても、やはり心がこもってないと。。ねっ。(*^▽^*)ノハーイ



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