”子どもの困った”を簡単に解消できる「5分間暗示法」ヽ(^◇^*)/ ワーイ

七田式基本
10 /27 2010
”子どもの困った(´Д`) =3 ハゥー”っていろいろありますよね。

”指しゃぶり”などの困った癖 (-。-;)

内向的でお母さんから離れられない (;-_-) =3 フゥ (/ω\) ママ、ハジカシヨー

じっとしてなくて困る ε=ε= (ノ ̄▽ ̄)ノとぅーっ

また、

おっぱいを卒業させたい

おむつがとりたい

といったこともあるかもしれません。


こんな時、役に立つのが、「5分間暗示法」です。


・゚★,。・:*:・゚☆♪ 5分間暗示法 ♪・゚★,。・:*:・゚☆


まず暗示は、子どもが寝ているとき、浅い眠りのときに入れます。
だから、寝入りばながおすすめですが、ぐっすり寝ちゃっていても、少し体を揺すって、眠りを浅くすればOKです。


暗示には4段階あります。

1.鍵の暗示

 「眠っているけど、お母さんの言うことがわかり、全部頭の中に入って覚えています。」

人は、眠っている間に聞く言葉を、必要ない情報として聞き流すようになっているので、この鍵の暗示を入れないと、そのあと何を言っても、全く入らなくなっちゃうので、「寝ているけどわかる」 これを入れて下さいね。


2.愛情の暗示

 「お母さんは○○ちゃんが大好きです。」

 「兄弟ができて、赤ちゃん返りをしている」とか「内向的だ」という場合、お母さんだけじゃなく、「お父さんも好きだよ」とか「クラスのお友達や先生もみんな○○ちゃんが大好きだよ」と、愛情をしっかり伝えてあげましょう。


3.一体化の暗示

 「○○ちゃんとお母さんの心はいつもしっかりつながっています」

一体化の暗示は、子どもの心に胎児から巣くっているようなストレス感情もぬぐう効果もあります。
この暗示を入れると子どもは安心感をえることができます。


4.矯正の暗示(「子どもの困った」を解消する)

「おっぱいとバイバイできます」とか「おトイレでおしっこができて嬉しいです」といった、「子どもの困った」を解消する暗示を入れます。

このとき、子どもが完全によくなった姿をイメージしながら暗示を入れましょう。


 次回は、”「5分間暗示法」を失敗しないための成功のポイント”です。 


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