七田チャイルドアカデミー かほく教室のブログ 「お肉のパックに付いているラベル」使って学習(1)

「お肉のパックに付いているラベル」使って学習(1)

”身近な生活にあるものからの学習”ということで、

「お肉のパックに付いているラベル」使った学習をご紹介!!

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はじめ、あの「お肉のラベルを使おう」と思ったのは、

6年生の子が算数で「単位量あたり」の学習をしていて、

身近にそういうものはないかなと思って、思いついたのがお肉でした。

お肉は100gあたり、いくらって買うでしょ。まさに単位量あたりですよね。


でもこれがくせ者。。(;´▽`A``ハハハ・・

100gあたりだから、内容量をそのままかけると

すごい金額になる。。

たとえば、100g 75円のお肉を374g買ったら

75×374=28050

「w( ̄△ ̄;)wえ~、28,050円!?」

万の金額になり、目が点に!?o(@.@)o ナンジャコリャ!!


”内容量が100gの何倍か?”を考えなくちゃとなるんですね。。

この辺はちょっと難しいですね。。~(=^‥^A アセアセ・・・


そこで「じゃあ、なんで1gあたりで表示しないんだろう」と

考えました。( ̄ー ̄?)・・?


きっとホントは、ここで”1gの肉”と”100gの肉”を

自分で量らせてあげるといいんだけど。。

教室では難しい。


私たちが、一回に食べる”一人分のお肉の量”が、だいたい100g

「だから『100gが当たり』なんだね」と表示が”お客さんにわかりやすいように”と

書かれていることを確認しました。( ̄o ̄* ) ホウホウ


あと、「何の肉なのか?」「その産地は?」と学習しました。

すると『牛:オーストラリア 豚:国産』との答え。

「あれ、これって『国産』っていう国か?、┐( ̄ヘ ̄)┌ ヤレヤレ・・・」

ときいてみて「( ̄◇ ̄;)エッ ああ、これって日本ってこと?」と気づいたみたいでした。


他にも、ラベルから学べることがいっぱい!♪(* ̄ー ̄)v

それはまた次回に。。


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