七田チャイルドアカデミー かほく教室のブログ 早期幼児教育は格差をなくすためのチャンス~ユニセフ・ニュースより

早期幼児教育は格差をなくすためのチャンス~ユニセフ・ニュースより

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昨日、ユニセフからのニュースレターが届きました。その中の特集が「早期幼児教育」。
ユニセフでは、あまり聞いたことがない内容だっただけに、とても興味を持って読んでみました

格差をなくすチャンスが早期幼児教育にあるということなんです。
日本でも問題になっている格差。それは世界でも同じ事。

収入の格差が子どもの教育の格差につながり、そしてそれがまた、その子どもの収入の差となっていく、という負の連鎖


ユニセフが最近、就学前教育、つまり早期幼児教育に対して、特に重点を置いているのは、小学校への就学率が上がっているのに、成績がなかなか上がらない、そのため途中退学者が多い、高等教育へなかなか進学できない、という現実があるからです。

つまり小学校に入ってから教育するでは遅いということなんです。

これは私たち七田も20年以上前から言っていることです。ですが、頭のお固い先生方は、”小さい頃から教育するなんて、子どもをおかしくする。子どもは小さいうちは遊ばせ、小学校に入ってから学習すればよい。”といわれてきました。

しかし、それは間違いで、早期幼児教育が大切なんだと、最近ではノーベル賞を受賞された、アメリカ シカゴ大学のヘックマン博士なども機会があるごとに言及されています。
早期幼児教育の重要性は、世界的にも認められたことなのです。

私たちは、早期幼児教育と聞くと、読み書き計算を教えることと思ってしまいますが、そうではありません。
遊びを取り入れながら、子どもたちの興味を刺激して、知覚や、情緒、社会性の発達を促す教育をいいます。

子どもの脳や認知能力というのは、誕生がから、小学校に入る前に飛躍的に発達します
その時期を逃さず、好奇心を満たす刺激や知識、対応力を授けてあげると、子どもたちは、その後の人生において、身につけた力を力を応用し、大きく伸びることができます

たとえ、子どもたちが生まれた環境が貧しくても、早期幼児教育を通して、そのハンディも乗り越えるだけの力を培うことができるのです。

実際、小学校に上がる前に早期幼児教育を受けていると、小学校に入ってからも学習が順調に進むことが、多くの研究でわかっています

また、ヘックマン博士は、就学前の幼児期の教育に投資する方が、将来的に見て、社会的恩恵が大きいことを検証しています。つまり、幼児期、特に3歳までの乳幼児期に教育をしていると、将来、有望な力を持ち、本人の収入も高くなるし、社会もその子どもたちの力で恩恵を受けられるということです。



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