赤ちゃんを暖かすぎる環境で育てては良くない

食育・健康
11 /17 2010
寒くなってきました

寒くなると、教室でも、たくさん服を着せられて動きにくそうにしている子どもが増えてきます。

お母さんは、”寒かったらかわいそう”、”風邪をひいたら大変”、と厚着をさせます。

でも、そういう子ほど、よく風邪をひいているように思います


子どもの免疫力を上げるには、皮膚刺激が大事だといわれます。


赤ちゃんは寒いくらいの環境で育ててあげると、

ほどほどの寒さで皮膚の刺激が脳に伝わり、脳を緊張させ、

自律神経の働きもホルモンの働きもバランスよく調整され、

健康を維持する機能、発病を予防する機能がうまく働くようになります。


このように、ほどよい寒さの環境の中で育つと、3才までに

赤ちゃんの腎臓の組織、ホルモンを調節する基盤がつくられるんですね。


だから、よく乾布摩擦をすると風邪をひかないとかいうでしょ。

皮膚を鍛えれば、風邪なんかあんまりひかないたくましい子どもを育てることができるんですね


でも今は、夏は冷房、冬は暖房と、子どもは快適な気温の中で生活しているので、

それでなくても、暑さ、寒さの皮膚刺激が弱いといわれています。

だから、せめて薄着を心がけていただけたらと思います


目安は、大人より1枚少なめです。

薄着の方が、元気に過ごせられるし、子どもも活発に動きやすいので、

着せすぎないように気をつけてあげて下さい


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